• けん

自分が自分の命を自分のために使う

今ならわかる



「普通」という名の箱の中にいたことが





自分がどうしたいかより


「どうすべきか」


を優先してしまっていた

自分がどう感じるかより


「なにが良いのか正しいのか」


を優先してしまっていた


自分が何を感じるかを感じるよりも


「どうしなければいけないか」


を知ろうとしてしまっていた

そもそもこの違いに気づいていないことが大きな問題であるのに


そんなことよりも


正しい答えを知ろうと頑張ってきた




正しい答え見つけることに躍起になって


その答えを頭で知ることができたと思ったとき


すごく満足してしまっていた




ところが


肝心なその行動ができないことに疑問すらもたないで


頑張って探し当てた正解の行動を


実際に身につけるためにまた頑張ることになる


この頑張りを「美徳」とする風潮があって


正しいとされる行動が


うまくいかなくても


頑張りが報われなくても


頑張ることが大事だという雰囲気が充満していた



かなり頑張ってその行動を身につけたところで


世間的にはのし上がれるかもしれないが


心が死んでいく


心が死んでいることにも心が死んでいるので


気がつかない





理想の型というものがもしあったとして


そこに自分を押し込もうと努力することに


あまり意味がないことに気がついたときには


すでに燃え尽きてしまっているか


「自分には才能がない」と勘違いして


あきらめる気持ちに圧倒されてしまっていることが多い




にもかかわらず


「結果じゃない。その頑張りが大事なんだよ」


というアドバイスで誤魔化されてしまう




「そんなのってないでしょ」って思うのだが


妙に納得してしまう




そして


「人生なんてそんなもんか・・・」と諦めてしまう


諦めてしまっていることにすら気づかない





こんなよくある現実に


「ちょっと待った!」といいたい




大切なことは「感覚」



周りの評価や外の基準ではなく


自分が心地よいと感じたり


自分が不快だと感じたり


自分の内側の感覚を基準にしていく

自分の身体や心の感覚をナビにして探した


自分らしい生き方

自分が自分の命を自分のために使う


ってことと同義になると感じている





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