• けん

自分に集中

僕たちは


家庭で、学校で、会社で


あらゆるところで


他人と比較して自分を評価する教育

を受けてきている

テストで良い点を取ればほめられ


点数が悪ければ怒られる

スポーツで良い結果を出すと褒められたり尊敬されたりする



運動音痴だとけなされたり劣等感にさいなまれたりする

だから

誰もが他の誰かより優れている何者かになろうとして努力している

そして

他人と自分を比べて自信を得ようとする

でも


どんなに頑張ってもうまくいかなければ

他人と自分を比べて自己卑下・自己否定するようにな雰囲気になっている

「周りと違う」というだけで


ストレスを感じる人も多い

他人と比較している限り


ありのままの自分を認めることができない

これは条件つきの世界

これを続けていても


常に自分以外の何者かになろうとして


本当の自分からかけ離れていく




これを続けていく人生に


「違和感」を感じないのであれば


その人生がその人にとっては幸せなのかもしれない




と、思っていたが



どうもそれは「逃げ」


あるいは


エゴの「トリック」ではないか




幸せって


「幸福感」という感情を感じるから


「幸せだなぁ〜」って実感できる




感情にフタをして


本当の自分を生きていないのに


幸せになることは不可能


というのが今の結論



なにかをゲットする


誰かより優れてる


誰かから褒められる


誰かから認められる


誰かから尊敬される

こんな外の評価がいくらあっても


幸せとはかけ離れた人生


(感情をコンクリート詰めにして

必死に尊敬されるため、認めてもらうために

頑張ってきた僕が

自分らしく生き始めたときに感じたこと)

今の生活に違和感を感じていないのであれば


その次元にとどまる

その生き方を尊重するしかない


その生き方は幸せではないですよ〜


と伝えたところで大きなお世話となってしまうのだから


そんなこんなで


他人の人生を変えようとする時間があったら


自分の人生に集中するしかないと思う

今年の親子塾は


直感的に


「違和感」を感じている人が集まるところになると感じている

親子塾は

自分に集中する場になってきている


自分を大切にできたとき


初めて他人の人生を心から大切にできるようになってきます




自分の身の周りで


親やお子さんやパートナー


同僚や友人知人


違和感を感じて苦しんでいるとしたら


変えようとせず教えようとせず


同情せず否定せず


ありのままに解放してあげて欲しい


「あなたの違和感は正しいんだよ」って


そして自分に集中





難しいですかねぇ



難しかったら


親子塾にお立ち寄り下さい




新年明けましておめでとうございます


今年もよろしくお願いします






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