• けん

自分らしく生きる感性というアンテナ

喜びの中にいるときには


「ありのままの自分」と


つながっているときに感じる感情


つまり


自分自身がアンテナとなって


心と体が一心同体で


1つになっている状態





ジワジワ込み上げてくる「喜び」


を感じることができる




「至福のとき」と感じる感覚を味わえる




これと似て非なる感情が


充実感や満足感


達成感やただ興奮しているだけ




これは


エゴが喜ぶ感情で


「ありのままの自分」ではないから


とても厄介




左脳的に生きていると


全部同じに感じてしまう





この違いを見分ける力を


心眼力と言えるかもしれない

幸福感


満足感


達成感


充実感


心地よい感覚


などなど


ポジティブと言われる感情や感覚の


違いがわかる人と


違いをキャッチできずに全部同じにしか感じられない人


がいる



出来るだけわかりやすく伝える努力をしてみると



例えば


「心地よい感情」というものがあって


「心地よい感情」の意味は


「素の自分」とつながって


「バランスが取れてますよ〜」


というサイン




その逆の


「不快な感情」は


「素の自分」から外れて


「ぶれていますよ〜」


というときのサイン




自分の感覚を信じて生きていくのか?


エゴの声を信じて生きていくのか?



日々向き合わされているところが


親子塾なのかもしれない


自分が


最も「喜び」を感じることをしているとき



自分にとっていいエネルギーを


フルで受け取っている瞬間


を感じるもので


燃え尽きることもなく


次のエネルギー


次のエネルギー


と、源泉のように湧き上がってくる感覚

自分が最も喜びを感じること


をすることに人生を費やすのか?




それとも


不快感を感じることでも


世間体を気にしたり


他の誰とも違う生き方に怖れを感じたりして


感情にフタをして周りに合わせることに人生を費やすのか?




それは


本人の選択だけ




どちらも選べる

覚えておいて欲しいことの1つは

自分の中にないエネルギーを


体験する事は絶対にできないということ


喜びのある人生を体験したい


と考えているのであれば


自分自身が


喜びのエネルギーでいること




不快感のある人生を体験したいのであれば…




不登校の問題も


人間関係の問題も


表面的な世間体とか


周りの評価に振り回されることなく


この辺りまで深く見つめて考えて


選択して欲しいなぁと


いつも感じている







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