• けん

自分の情熱につながる

自分の情熱につながり


情熱から来る目標を持つと


「やらなければならない」


という悲壮感漂う心から


「やりたくてやりたくて仕方ない」


という心になってくる





自分の情熱につながる



というのは


わかりにくいと感じる人は


子どもの様子を見て


なにかに没頭している姿を観察してみてほしい




それが泥だんごかもしれないし


ゲームかもしれないし


ドライアイスが溶ける様子をジーっと見ているかもしれない





難しいのは


エゴを満たすためにやっていることと


情熱につながってやっていることの違いを


見抜く心眼力






外の基準を満たすためにやっているかもしれない



お金のため



名誉のため




人から褒められたり


人から認められるためにやっているかもしれない




尊敬されるため


かっこよく見られるため


モテたいため




そういう自分の外の基準ではなく


自分の中から出てくる情熱につながること





世の中に適応しまくった人には


心の雑草やノイズ(観念)が多過ぎて


自分の中がなかなか見えてこない






「これだ!」と思ったことが


実は、エゴの声であることが多い






今日も親子塾では


心の雑草に気がついて


抵抗する人


抜こうと向き合う人


見なかったことにする人


わからなくなる人


それぞれのペースで過ごしていた





みんな自分のペースで人生の準備をしている





閲覧数:11回0件のコメント

最新記事

すべて表示

閉塞感のある息苦しい生活 本人がそう感じたとき その中で、生きる希望を見出すには 「現実とは別の世界」が必要になるかもしれない それをキャンバスに見出す人 アニメや漫画の世界に見出す人 本やダンス ゲームやスマホ 音楽 スポーツ と言う人もいる 芸術的な才能を持つ人の多くが 孤独な子ども時代を過ごしているのは偶然ではないでしょう その感性の高さゆえに 周囲への違和感を感じ 自分が変 自分が悪い と

チャンスが来てから取り組んだのでは遅く チャンスをつかむ準備をしておく 自分からつかみに行くというよりは 「受け取る」という表現がしっくりくる 11月19日に 県民会議という場でお話をさせていただくことになったのだが 以前の僕(10年前)だったら 「そんなの無理」 「僕には、そんな価値がない」 と感じて断っていただろう そんな準備ができていなかったのはもちろん セルフイメージが低かったものだから

【おやこじゅくサロン会員限定記事】