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子どもを信じるとは、どういうことだろう?
― 期待する結果を待つことと、無条件に受け止めること ― 120 DAYS PROJECT|Week 4 「このままで、大丈夫だろうか」 子どもが学校に行かなくなった。 昼夜が逆転している。 ゲームばかりしている。 将来のことを考えているようには見えない。 そんな姿を見ていると、親として心配になるのは自然なことです。 いつか学校に戻ってほしい。 いつか勉強を始めてほしい。 いつか自分から動き出してほしい。 子どもを信じて、待っている。 でも、少し立ち止まって考えてみたいのです。 私たちは、子どもを信じているつもりで、自分が期待する結果を待っているだけになっていないでしょうか。 「大丈夫」という言葉が届かなかった 先日、「ひまわりの会」主催の講演会で、みつさんが話してくれたエピソードが心に残っています。 深い絶望の中にいた19歳の女性との関わりです。 みつさんは、その女性と一緒に過ごし、彼女の苦しさを受け止めようとしていました。 そんな中、彼女の中に生きていこうとする気持ちを感じ取ったみつさんは、 「大丈夫」 と声を
けん
4 日前読了時間: 6分
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