top of page
Shinshu
Oyacojuku
検索
待つことと、放っておくことは、何が違う?
― 何も求められなかったから、自分の時間を生きられた ― 【120 DAYS PROJECT|Week 5】 信じて、待っているつもりだった 先週のWeek4では、 「子どもを信じるとは、どういうことだろう?」という問いを置きました 子どもを信じているつもりで、 実は大人が期待する結果を待っているだけになっていないでしょうか 学校に戻ること 勉強を始めること 自分から動き出すこと 私たちは、そんな未来を思い描きながら、子どもを見ているのかもしれません では、子どもを信じるとは、何もしないで待つことなのでしょうか それとも、必要なときに声をかけ、何かをしてあげることなのでしょうか 待つことと、放っておくことは、何が違うのでしょう 「心配されると、自分の力がなくなっていく」 信州親子塾で過ごしてきた子ども・若者たちの言葉には、 私たち大人が気づいていた視点を、見事に言語化する力に驚くことが多々あります 親子塾の若者の一人は、こんなことを話してくれました 「心配されると、自分の力がなくなっていく感覚になる」 心配する
けん
10月26日読了時間: 6分
bottom of page