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子どもを信じるとは、どういうことだろう?
― 期待する結果を待つことと、無条件に受け止めること ― 120 DAYS PROJECT|Week 4 「このままで、大丈夫だろうか」 子どもが学校に行かなくなった。 昼夜が逆転している。 ゲームばかりしている。 将来のことを考えているようには見えない。 そんな姿を見ていると、親として心配になるのは自然なことです。 いつか学校に戻ってほしい。 いつか勉強を始めてほしい。 いつか自分から動き出してほしい。 子どもを信じて、待っている。 でも、少し立ち止まって考えてみたいのです。 私たちは、子どもを信じているつもりで、自分が期待する結果を待っているだけになっていないでしょうか。 「大丈夫」という言葉が届かなかった 先日、「ひまわりの会」主催の講演会で、みつさんが話してくれたエピソードが心に残っています。 深い絶望の中にいた19歳の女性との関わりです。 みつさんは、その女性と一緒に過ごし、彼女の苦しさを受け止めようとしていました。 そんな中、彼女の中に生きていこうとする気持ちを感じ取ったみつさんは、 「大丈夫」 と声を
けん
4 日前読了時間: 6分
信州親子塾は信州親子塾
親子塾は 学校でも福祉でも医療でもなく 学校的な福祉的な医療的なところ なのかもしれない フリースクールに似てる オルタナティブスクールかな けど やっぱり信州親子塾は信州親子塾 とにかく 今までは 世の中にはなかったが でも必要とする人がいる なので...
けん
2020年7月22日読了時間: 2分
「自分らしく生きる」というステージ
この世の中には 「自分らしく生きている人」と「そうでない人」 とが混在している どちらが良い悪いの話ではない 親子塾は 「自分らしく生きる」 「自分を変えるのではなく自分に還る」 がコンセプトなので 「自分らしく生きるのが良い」 と言っている感じになるのだが それは選択...
けん
2020年7月17日読了時間: 3分
コントロール? 調教? その前に人でしょ
サーカスで象を調教するとき 小さな象からはじめる 太い鉄の杭に、太いクサリにつながれて 逃げようと思っても逃げられない 逃げようと思っても逃げられない 逃げようと思っても逃げられない なんども繰り返すうちに 子象は 「逃げられないんだ」と学ぶ こうして 大人になった象は...
けん
2020年7月10日読了時間: 1分
よくわからないまま振り回されている
なにが起きているのか わかったうえで それぞれが選択するのが自由 不明瞭な中で混乱していたり 権威的な人が言ったことが正しいと信じていたり それが常識というだけでコントロールしたりされたり なにが起きているのか? 明確にして、明らかにして そのうえで...
けん
2020年7月8日読了時間: 1分
自分はどうしたいか?
その頃の目標は 「速く走ること」 あの頃の僕に 「あなたはどうしたいのですか?」 と質問したら なんの迷いもなく なんの疑いもなく 「速く走れるようになりたい」 と答えていただろう 今ふと思い出すと そもそも「走る」ことが前提で 目先のことしか考えていなかった なにか...
けん
2020年7月2日読了時間: 2分
だんだん深くなっていく
「自分らしく生きる」 っていうことをシンプルに言ったときに 「自分らしさ」という概念を受け入れる というステップがまずある 「自分らしく生きるって?」 という段階から 「私、まだまだかもしれないけど、自分らしく生きてる」 という自覚が芽生えるステージの次に...
けん
2020年6月29日読了時間: 2分
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