top of page

自分を知る①

2020年6月12日
読了時間: 2分

更新日:2020年6月29日

自分のことを知ること



わかっているようでわからない



人のことはよくわかる

が

自分のことは本当のところわかっていなかったりする





「自分を知る」

ということにも

何段階も深く掘り下げていくテーマ





親子塾では

自分にいったい何が起きているのか?

家族に何が起きているのか?

社会では何が起きているのか?

問題はなんなのか?



といったことを

「良い悪い」「正しい間違い」「優劣」などの判断をせずに

客観的に状況を観ることから始まることが多い




これも

「自分を知る」ことの1つ





なにが起きているのかがわかりはじめると

たくさん自分の感情と向き合うことになる



感情も

ポジティブなものは良いが、ネガティブなものは悪い

と思っている人が多いので


怒りや悲しみといった

ネガティブな感情と向き合うことに

慣れていない人が多いので

逃げたくなる人も




この感情との向き合い方のサポートは

親子塾の得意とするところ





ある程度、自分の感情と向き合い

観念が外れてくると




「自分はnot OK 相手はOK」

(自分はダメ 相手はよい)

というポジションから


「自分はOK 相手はnot Ok」

(自分が正しい 相手が悪い)

というところを通過する人がほとんど




相手を批判したり

周りを否定したり

世の中をバカにしたり



そういった外向きのポジションが



エネルギーの無駄遣い

とか

暇つぶし

とか

なんの解決にもならない

とか




自分の現実がなにも変わらない状況


天狗だったと気がつく現実


幻想の世界に逃げていた



などということに気がつくことができたとき





そのあとに


「さて、これからどう生きていくのか?」





というところに直面することになる




そんな自分の状況を知る



という段階の「自分を知る」





その先に


もう1つ深いテーマ



自分のことを等身大に中立に知ること




自分の才能

自分のキャラクター

自分の好きなこと

自分のワクワクすること

などなど




「自分を知る」



自分を知れば知るほど

周りももっと見えてくる








ブログ 「自分を知る②」








#不登校 #ひきこもり #自分らしく #子育て

#育児 #長野市 #信州親子塾 #悩み #フリースクール











 
 
 

最新記事

すべて表示
返事がない。それだけで、なぜ不安になるのだろう?

― それは、事実? それとも、私の解釈? ― 120 DAYS PROJECT|Week 6 返事がなかった。それだけのことなのに 子どもに声をかけたけれど、返事がなかった。 そんな経験はありませんか? 「無視された」 「何か怒っているのかな」 「私のことを嫌っているのかもしれない」 たった一つの出来事から、私たちの頭の中には、いろいろな考えが浮かんできます。 でも、ここで少し立ち止まってみたいの

 
 
 
待つことと、放っておくことは、何が違う?

― 何も求められなかったから、自分の時間を生きられた ― 【120 DAYS PROJECT|Week 5】 信じて、待っているつもりだった 先週のWeek4では、 「子どもを信じるとは、どういうことだろう?」という問いを置きました 子どもを信じているつもりで、 実は大人が期待する結果を待っているだけになっていないでしょうか 学校に戻ること 勉強を始めること 自分から動き出すこと 私た

 
 
 
子どもを信じるとは、どういうことだろう?

― 期待する結果を待つことと、無条件に受け止めること ― 120 DAYS PROJECT|Week 4 「このままで、大丈夫だろうか」 子どもが学校に行かなくなった。 昼夜が逆転している。 ゲームばかりしている。 将来のことを考えているようには見えない。 そんな姿を見ていると、親として心配になるのは自然なことです。 いつか学校に戻ってほしい。 いつか勉強を始めてほしい。 いつか自分か

 
 
 

コメント


bottom of page